賃貸の好調とは裏腹に売買が・・・・・
売買にもお客様は多くご来店いただいておりますし、
ご案内も沢山させていただいているのですが、
なかなかうまくいきません。
スタッフも頭を抱えています。
先日緊急ミーティングを行いました。
皆、現在の活動を振返り色々修正したようです。
私が今年感じ取っている事は、
購入を検討されている方は、不景気を背景に値段がもう少し下がるのではないか?
売却を検討されている方は、需要の強い今だから、値段は強気でよいのでは?
この溝が埋める事ができず結果、もう少し様子を見るという悪循環に陥っているとだと思います。
どのような時代でも、売却する理由のある人がおり、購入する理由のある人がおります。
これは不変の理屈です。
現在は売却する人又購入する人共に不安に感じる時代なので、
我々不動産業は今まで以上に、分かりやすく、正確な言葉で
お客様に接する必要があり、今まで以上に、営業のスキルをあげる必要があり、
この1月の不調はその市場の求めるニーズに応える事ができなかったのではと思います。
そんな中でも今月はマンションですが3つの申込を月の後半に頂きました。
今週は契約予定になりやっと、勢いに乗れそうです。
スタッフ皆の顔色も悲壮感が漂っていましたが活気が出てきました。
常にスキルの向上を意識しお客様のニーズに応えていきたいと思います。
今年は仲介業は忙しくなりそうな、そんな1月の出だしです。