当社では多くのお部屋の管理をさせていただいております。
当社で入居いただいている方はとてもよい入居者が多いので
滞納のトラブルになる確立はすくないのでありがたいと思っております。
最近世間でも滞納にかんして色々なトラブルが発生しているニュースをみて
けして他人事ではないとかんじております。
もし、賃料が滞りそうな場合はまず、管理会社や家主さんには素直に遅れる旨、
報告してください。そうする事で、私共や家主さんが一緒に相談にのります。
大切なのは、無断で遅れるような事はしないです。
無断の場合は全てが言い訳になります。従って親身に相談に乗る事ができなくなります。
賃料を支払うという事は当たり前であり、賃料を支払うから部屋の使用をゆるされる当然の約束です。
約束を破る場合は当然、破る側が、陳謝しなくてはいけません。
しかし、非難を恐れて、連絡を怠る人がいます。
その様な場合の結果は最悪、賃貸借契約の解除となります。
昨今、賃料の滞納において厳しい督促を規制する方向に流れております。
事実、無断で鍵を交換したり、荷物を搬出したりという劣悪な不動産会社が
ありました。このような会社を排除する為に規制する事は業界にとっても良い事です。
しかしながら劣悪な会社を排除する為の規制を利用する、劣悪な入居者がいる事も事実です。
私の定義する劣悪な入居者とは
① 賃料を払わない
② 連絡をしても無視する
③ 自分の都合のみを主張し家主(他人)に迷惑をかける事には興味が無い
④ 約束しても平気で破る
⑤ 嘘をつく
皆さんはこのような人がいたらどのように対処しますか。
おそらく関りをもたない。ではないでしょうか?
しかし我々は関りをもたないという事はできないので
法律での対応がとなります。
家主は裁判所で
契約の解除の確認が認められる。それでも立ち退かない場合は
強制執行ができます。 この時は荷物を強制的に排除することができます。
そして鍵の交換もして良くなります。とうぜん連帯保証人には不払い賃料の請求もできます。
原状回復費用も請求できます。劣悪な業者が行う行為を裁判所が変わりに行ってくれます
昨今諸事情で困っている方を見かけますが、是非、相談していただきたいものです。
無断で滞納する事がすべてにおいてよい事が一つも無いという事に気づいて欲しいものです。