
本年4月の新入社員を迎えて4月1日に青山の本部にて
合同入社式を行いました。
不動産業界も少しづつ変化している事を感じました。
私がこの会社に就職したのは1997年です。
その時はセンチュリー21の会社では中途採用が多かったことを記憶しています。
今でも中途採用は多いのですが、私がこの業界に入るときの印象は言葉は悪いのですが、
他業界を経験し、自分の力で食っていくいわゆるアウトローの世界というイメージでした。
しかしこの10年で不動産業界が激変しました。
不動産会社というといわゆる営業会社というイメージから
サービス業に変化しました。
当社でもお客様に来店いただいた際、最初にお飲み物を伺うようになりました。
次にどの位の時間を頂戴できるのかを確認いたします。
不動産業界は怖いというイメージの払拭を懸命に業界自体でおこなっており、
豊富な経験と確かな知識を持っている事は当然で、
その上でお客様へのホスピタリティーが求められる時代となりました。
又、知識はあっても表現できないと良さを伝える事ができないので
言葉の表現力を磨く事、そしてお客様の伝えたい事をきちんと把握する為に
聞く能力も磨かなくてはいけません。
昔は不動産を売っていましたが、
今では新しい生活をうっているといっても過言ではないのではないでしょうか。
今年の新入社員の皆さんは、ますます質の高い接客が求められる時代で
活躍する人達なので、私もきちんと指導していきたいと決意し、責任の重さを感じております。