2010年6月 のアーカイブ

先日若手社長の有志の会である素晴らしい経営者の方と

お話する機会をいただきました。

ある意味不動産業では突出している方で、正直、

お会いする前までは噂のイメージが先行していました。

噂の内容は突出していれば出る杭はうたれるがごとく悪評です。

しかし実際にお会いして感じた事は、

強烈な想いをもって会社を運営しているという事と、

その社長の思いを代弁する幹部がきちんといる事に

私は感動しました。

質問の中で、会社組織が大きくなるにつれて、目が行き届かなくなるのでは、

又会社の風土に逆らうような社員も増えていくのではないのか?

そのような趣旨にたいして

明確に、会社の風土に逆らうような社員は一人もいません。

と即答した上で、目が届かなくなる事は否めません。

自分も150人までは社員の顔色、性格などきちんと把握していました。

しかし今の時点では社長の想いを代弁する幹部職がきちんとおり、

社長のかわりにアドバイス等もきちんとされているとのお話でした。

次にどのようにすればそこまでの規模の会社組織をつくれますか?

という質問に対しては即答で「止めたほうが良い!!」と言いました。

まずは経営者たる人がどのような会社をつくるのか?

物凄く強いイメージをもつ事と覚悟が必要だと。

大きな会社がいいのか?

上場するのか?

つぶれない安定した会社がいいのか?

おおきな利益をもたらす会社なのか?

社会に認めてもらえる会社なのか?

例えば大きな会社を作るという事は何十人、何百人、何千人どの規模なのか?

どのような収益構造なのか?

ただ経営を行い、自然的に成長していく会社ではなく社長が、

こうするんだというイメージをもつ事が大切だ。

会社経営はきれいごとではなく、最初は儲けたい!収入を増やしたい!

という思いで多くの経営者は会社をおこしたのだから

①儲かる事を追求するべきだ。

②儲ける為にはお客さんから売上を沢山貰おう

③何度もリピートしてくれたり紹介してくれたりを繰り返さないと儲からない

④結果儲けを追求すればするほどお客様主義になっていく

儲けを優先しろ!!なんてこの時代にいったら

バッシングの嵐のはずなのに言い切りました。

この言葉のうしろに何をやるにしても

「真剣にやれ」という言葉があります。

誰もが最初は志をもっています。

しかし、収入があがる。立場がかわる。環境がかわる。

満たされるとこの志にかげりがでて、現状に不満はいうが、

変えようとはしなくなるという言葉には共感できました。

まだまだ語りつくせませんが、本当に参考になりました。

真剣に勝るもの無し。

当社のある池上線・大井町線の旗の台は品川区の外れに位置しています。

すぐ隣は大田区になり、馬込、上池台になります。

私も上池台に居住しています。子供も小池小に通学しております。

夫婦坂⇒道々橋⇒池上へと通じている通りなのですがいわゆるマンションが軒を連ねている通りがあるのですが

最近スーパーの出店計画を耳にします。

道々橋方面ではOKストアが出店予定と聞きました。

又まことしやかですがPTAの間では、学研跡地には某大手スーパーも出店予定だとか

この通りにはピーコック、東急ストアしかなかったのですが、買い物はとても便利になりそうです。

どうしても駅からは10分あるく立地なのですが今までは駅周辺で買い物をして重い荷物をもって

帰宅していた人たちも、自宅近くで買い物ができるようになるのは嬉しい事ですね。

当社は特に品川区と隣接している大田区の上池台・仲池上地域には力を入れているので

重点地域の環境がよくなることはとても嬉しいものです。

まだまだ先の話ですが、楽しみですね。

6月8日から10日まで社員旅行にいきました。

今年は四国・広島の日程です。旅行中は初日こそ、小雨がふりましたが、

2,3日目は晴天に恵まれました。

まずは竜馬空港にて一路四国にはいりました。

四国で竜馬にふれました。

その後は吉野川の川下り、私個人は小歩危でラフティングがしたかったのですが、

社員の反対でできず、遊覧船?にのってのんびり川下り?マイナスイオンに癒されました。

そして一路道後温泉に入り宴会です。

毎年、社員が宴会芸をするのですが、今年はきちんと練られた芸がありました。

普段、事前の準備が大切と言っていますが、この芸に対しての事前準備は抜かりなく

やっていました。仕事でも活かされるでしょう??

そして朝から島波街道をぬけて尾道へ向かいます。島と島の間にかかる橋は橋の展覧会と

言わんばかりに色々な工法の橋があるとガイドさんが力説していました。

素人の自分はどこら辺が凄いのかが分からんかったけど、多分凄いのでしょう?

そして大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に立ち寄りました。

かなり古い時代から存在した神社であることは確かで、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている。

なんて事を聞いて、頼朝が大山祇神社に戦勝報告で鎧を奉納にきたなんて話をきいて

一人、興奮してしましました。

一瞬ですが境内にはだれもいなくとても静かな空気が流れて、贅沢な時間を体験できました。

そして一路尾道へ!尾道ではもちろん朱華園へ、行列も覚悟でしたが、一時過ぎとタイミングで

少し並んだ程度で入れました。

昔ながらのシンプルな味わいの尾道ラーメンを堪能して一路広島へ。

広島には4時にチェックインしてすぐに自由行動、夜の食事もお好み村の村長の店で

広島風お好み焼を堪能して来ました。

その後は、おのおの広島のネオンの町へ消えて楽しみました。

次の日は完全に二日酔いの状態でしたが、原爆ドームや資料館などにいきました。

写真やテレビではよく目にし、耳にしてきた事が、目の前でリアルに感じました。

空を見上げその上空で炸裂した原子爆弾を想像するだけでものすごい恐怖感が湧き上がりました。

資料館の写真はさっきまでは人間だった写真が並んでいました。

忘れてはいけないものだと痛感しました。

そして宮島の厳島神社へむかいました。ここにも多くの観光客がいました。

海のなかにそびえる鳥居を想像したいましたが見事な干潮??

しかしこの神社から対岸が見えるのですが、この対岸の景色が最悪でした。

由緒ある神社からみえるごちゃごちゃした町並みは残念です。

後世に残すべきものも昭和、平成時代にすべて壊された。未来の子孫にいわれそうです。

京都もしかり、神社だけではなく空間を残す事は我々今をいきるものの使命だと思います。

なんて熱くかたりますが最後は旬ではないけど焼き牡蠣とアナゴを堪能して一路帰宅です。

最後にこの旅行を支えてくれた、賃貸部の藤田君と売買部2課の谷口君に感謝します。