6月8日から10日まで社員旅行にいきました。
今年は四国・広島の日程です。旅行中は初日こそ、小雨がふりましたが、
2,3日目は晴天に恵まれました。
まずは竜馬空港にて一路四国にはいりました。
四国で竜馬にふれました。
その後は吉野川の川下り、私個人は小歩危でラフティングがしたかったのですが、
社員の反対でできず、遊覧船?にのってのんびり川下り?マイナスイオンに癒されました。
そして一路道後温泉に入り宴会です。
毎年、社員が宴会芸をするのですが、今年はきちんと練られた芸がありました。
普段、事前の準備が大切と言っていますが、この芸に対しての事前準備は抜かりなく
やっていました。仕事でも活かされるでしょう??
そして朝から島波街道をぬけて尾道へ向かいます。島と島の間にかかる橋は橋の展覧会と
言わんばかりに色々な工法の橋があるとガイドさんが力説していました。
素人の自分はどこら辺が凄いのかが分からんかったけど、多分凄いのでしょう?
そして大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に立ち寄りました。
かなり古い時代から存在した神社であることは確かで、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている。
なんて事を聞いて、頼朝が大山祇神社に戦勝報告で鎧を奉納にきたなんて話をきいて
一人、興奮してしましました。
一瞬ですが境内にはだれもいなくとても静かな空気が流れて、贅沢な時間を体験できました。
そして一路尾道へ!尾道ではもちろん朱華園へ、行列も覚悟でしたが、一時過ぎとタイミングで
少し並んだ程度で入れました。
昔ながらのシンプルな味わいの尾道ラーメンを堪能して一路広島へ。
広島には4時にチェックインしてすぐに自由行動、夜の食事もお好み村の村長の店で
広島風お好み焼を堪能して来ました。
その後は、おのおの広島のネオンの町へ消えて楽しみました。
次の日は完全に二日酔いの状態でしたが、原爆ドームや資料館などにいきました。
写真やテレビではよく目にし、耳にしてきた事が、目の前でリアルに感じました。
空を見上げその上空で炸裂した原子爆弾を想像するだけでものすごい恐怖感が湧き上がりました。
資料館の写真はさっきまでは人間だった写真が並んでいました。
忘れてはいけないものだと痛感しました。
そして宮島の厳島神社へむかいました。ここにも多くの観光客がいました。
海のなかにそびえる鳥居を想像したいましたが見事な干潮??
しかしこの神社から対岸が見えるのですが、この対岸の景色が最悪でした。
由緒ある神社からみえるごちゃごちゃした町並みは残念です。
後世に残すべきものも昭和、平成時代にすべて壊された。未来の子孫にいわれそうです。
京都もしかり、神社だけではなく空間を残す事は我々今をいきるものの使命だと思います。
なんて熱くかたりますが最後は旬ではないけど焼き牡蠣とアナゴを堪能して一路帰宅です。
最後にこの旅行を支えてくれた、賃貸部の藤田君と売買部2課の谷口君に感謝します。