2011年4月 のアーカイブ

4月8日で当社も開業20周年を迎えました。

今回の震災の前には年間を通していろいろなイベントを行いたいと思っていましたが

昨日ささやかに社員だけで行いました。

会社を興し、支え続けて頂いている会長には大変申し訳なかったと思います。

社員一同で会長にむけて花を贈りました。その光景を見、

私もきちんと何かをしなくてはと改めて決意できました。

会長のご友人である川崎様にも貴重な言葉をいただき感謝いたします。

そして来年Century21なだけに 21周年記念を目指したいと思います。

私自身も日本エステージの更なる成長のために一年間かけて心を磨きたいと思います。

また、その内容もブログにもアップし、お客様にも日本エステージという会社がこのような姿勢で社会に取り組んでいるのだと

思っていただけると嬉しく思います。

今日の言葉1             成功

書籍からの抜粋


私はいろいろな人からよく思いもよらぬ事を聞かされる。
「あなたの事業経営の秘訣は?」
「あなたの金儲けのコツは?」
「億万長者になるには、何か特別なやり方があるのですか?」
「人使いの上手な手に、どんな方法がありますか?」等々
まるで、私が経営の神様か、金儲けの天才でもあるかのような質問攻めである。

私はそんなとき、よく言うのだが世の中には、そんな秘訣とか、コツとか、それさえ心得ていれば
何でもできるという当意妙法なんて絶対にありえない、と考えている

私に言わせると人間万事、世の中のすべては、天の摂理で決まるのが90%、
あと10%だけが人間がなしうる限界だと思うのである。

こんな事を言うと、「お前は運命論者」だと決めつけられそうだが、私の言う90%天の摂理論は、
世間でよく言う「運命論」とはちょっとニュアンスが違うのである。

つまり私の言いたいことは「絶対に無理をしない」ことなのである。

宇宙大自然に逆らわず、むしろ宇宙や大自然にとけこんで、これといったいになりきってしまう。
これが人間の本との姿であり、その結果あらわれてくるものが、世の中で言う成功とか成就とか、
あるいは億万長者という事になるのではなかろうか。
だから非常に簡単なことである                   「仕事の夢 暮らしの夢」

 

 
自問自答
「成功の秘訣はない」「人間のなしうる事には限界がある」と考える
「絶対に無理をしない」ようにする——
それが成功の秘訣なのか?
 
 
 
私の感想
 
まず思ったのは「成功とは?」でした。
成功にはいろいろな形があるのではないか。
・沢山感謝される人
・沢山のお金を儲ける人
・やりがいのある仕事をしている人
・人材を育て沢山の人を巣立たせる人
まず感じたのは私の中の成功のイメージが少ないと思いました。
沢山の喜びを知る必要があるな。そこから沢山の成功を感じる心をつくりたいなと思います。
 
 
次に「人間のなしうる事には限界がある」90%は天の摂理という事に関してですが、
いささか反論が思い浮かびました。
 
努力しなくては物事はなしえないのではないか?
天の摂理で90%決まるのであれば、努力する意味はないのか?
いやいやそんな事だとうまくいくわけがない。
そのために多少な無理は必要なのではと思っていました。
なぜ、このような問いかけがなされているのか?
 
行動の事をいっているのではない。
心の中を言っているのか?と感じました。
本来人間の心は自然にとけこんでいる。
ここで無理をし我を入れることで心が汚れ、濁ってしまうのか。
今までの自分自身を振り返りました。